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2007年5月27日 (日)

フランス旅行-13:世界遺産1

この旅では、世界遺産を2ヶ所訪れました。

□ リヨン歴史地区

リヨンは旅のスタートの街であり、この旅にいろいろ協力してくれた知人がかつて住んでいた街でもあります。

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リヨンの街の中心にはソーヌ川、ローヌ川が流れています。

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ソーヌ川からは、フールヴィールの丘に建つ寺院が見えます。

寺院から川を挟んだオペラ座周辺、そして街の中心のベルクール広場周辺までが「リヨン歴史地区」になっています。

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リヨンはフランスでもパリに次ぐ第二の都市ですが、新しい街の中心であるパール・デュー駅は、歴史地区、ローヌ川の東側にあり、新しい街と古い街がうまく連続しています。

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ケーブルカーの駅であるサン・ジャン駅周辺です。

歴史地区とは言ってもカフェやレストランがあります。

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サン・ジャン大司教教会を訪ねた後、ケーブルカーで丘を登りました。

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丘の上からは、街全体のパノラマが楽しめます。

大司教教会、ソーヌ川、ベルクール広場が見えます。

その北側には、黒い半円の屋根に被われたオペラ座が見えました。

この街の美しさの重要な要素として、屋根の瓦の色が茶色に統一されていることがあります。

建物一つ一つが街の財産であることが解ります。この様な美しい景観は今の日本では見ることが出来なくなりました。

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帰りは、丘を歩いて下りました。

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リヨン(Lyon)は、フランスの南東部に位置する都市で、ローヌ=アルプ地域圏の首府、ローヌ県の県庁所在地である。リヨンの近郊にはリヨン市の人口を含め、164万8216人が住み(1999年)、都市圏としてはフランス第二の規模を持つ。 [続きを読む]

受信: 2007年5月31日 (木) 19時02分

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