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2007年5月 2日 (水)

フランス旅行-2「泊まる」

フランスで宿泊したホテルは、地方の小さな村のはずれにありました。

Photo_25 周りは畑、放牧地、森で、ダイニングのある母屋と、宿泊室のある離れの2棟で、宿泊室はたぶん6室ほどしかありませんでした。

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私たちはこの建物の2階、レモン色の内装の部屋に泊まりました。

部屋はゆったりしており、パウダールームも清潔で、とても60ユーロの部屋とは思えない、くつろげる部屋でした。

朝食は母屋のダイニングで頂きました。

Photo_1 Photo_26

部屋の内装、家具も実にセンス良く、また、とても美味しい朝食の時間でした。

Photo_6 自家製のジャムとパン

Photo_17

Photo_18 ジャムにパン、そして自家製のチーズ、庭で採れた果物と、自然の恵みともてなしの心あふれる食事でした。

Photo_19 これが、フランスが長年愛し、築いてきた豊かさであると実感することが出来ました。

Photo_20 この宿の情報元です。

黄色のガイドブックは、友人からもらった、フランスではメジャーなホテルガイドです。

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コメント

日本で言えば、民宿の様なアットホ-ムさと、老舗旅館の様な、歴史と風格も感じられる素敵なホテルですね。
パンのカゴや食器も素朴でいいです。

投稿: 凛太郎 | 2007年5月 3日 (木) 00時36分

フランスやイタリアにはこのような雰囲気のホテル民宿が沢山あります。バケーションのシーズンには、ドイツをはじめヨーロッパの各国から、こうした宿に長期滞在する家族が多く訪れるようです。

投稿: いさぶろう | 2007年5月 3日 (木) 09時44分

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