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2007年6月 9日 (土)

フランス旅行-19:ハンドル

フランスの旅で、日本には無いものを写真で収集してきました。

Dscf3337

扉には必ずある、取っ手、ハンドルです。

話は変わりますが、これは我が家のハンドルです。

Dscf4543

イギリス製です。日本ではまだまだハンドルの歴史が浅く、デザイン的熟成の余地のある分野だと思います。

フランスに戻ります。

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他人の侵入を防ぐ、扉がカチリと閉まる。

それだけの為に、これほど多様なデザインの経験を経て現在に至るハンドルとカギの歴史があります。

昨日のニュースで、家のカギをカードにし、マンションのオートロックから玄関のカギ、加えて買い物まで出来るシステムが紹介されていました。利便性の観点からは進歩したものかもしれませんが、人が家に入るという行為、その行為に伴うカギを開ける感触、扉の重さ感、閉まり方など、玄関扉を人間の観点から考える必要があると思います。

普段の生活で何気なく使っているハンドルとカギですが、気を付けて廻りを見渡すと、そこには様々なデザインが潜んでいることに気付くと思います。

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