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2007年6月16日 (土)

フランス旅行-21:パリのファーストフード

パリでは、昼食はカフェに入ってとることがほとんどでした。

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パリを訪れるのは12年ぶりになります。

その間に世界はグローバル化し、その見直しとしてのスローフードの考えも生まれたりしました。

カフェでは、昼食にサラダを食べている人をよく見かけ、わたしたちも頼んでみました。

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手前はイタリア風サラダで、巨大なアンチョビーがのっていました。

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モンマルトルでテキスタイルを買った後入ったカフェでは、トーストののったサラダがありました。

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食事として不満がある訳ではありませんが、食材しかり、ワンプレート化していることも含めて、グローバル化、ファーストフード化していると感じました。

フランスの大統領が、アメリカ的発展を標榜するサルコジ氏に決まり、こうした傾向は加速するかもしれません。

特に、パリのような大都市では、仕方の無いことかもしれません。

次、いつパリを訪れることが出来るか解りませんが、フランスらしい、パリらしい街のままであって欲しいと希望するばかりです。

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コメント

サラダとしては、かなり食べ応えがありそうですね。
パリジェンヌもアメリカ人みたいな太っちょばかりに
なってしまうかも知れないですね。

投稿: 凛太郎 | 2007年6月17日 (日) 10時00分

凛太郎さん

われわれ日本人から見ると、食事の量は多く見えますが、彼らの体格と胃袋からすれば、決して多いものではなさそうです。

しかし、イタリアに代表されるようなゆっくり食事をするという習慣が薄れ、簡単に、早く食事するようになれば、肥満化の方向には動くでしょうね。

投稿: いさぶろう | 2007年6月17日 (日) 10時57分

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