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2007年7月21日 (土)

イタリア旅行-14:シラクーサ

ラグーザのホテルを出発したわたし達の次の宿泊地はタオルミーナです。

タオルミーナに向かう途中、シラクーサに寄りました。

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シラクーサの旧市街に入って行くと、そこには観光の人達も多く、駐車場を探すのに時間がかかりました。

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車をとめ、中心の広場に入りました。

シラクーサは、数学者のアルキメデスの出身地であり、また、サンタ・ルチアの祝日の祭りが有名なようです。

わたしたちはちょっとした観光と、昼食に寄る程度の軽い気持ちで立ち寄ったため、そうしたことを帰って来てから知りました。

しかし、ドォーモには入りました。

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中に入って、建築様式が混ざり合っていることには気が付きました。

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この外側には、ギリシャ神殿に見られる形式の列柱があり、外観はバロック様式と、相当時代のかけ離れたものが混在していました。

Dsc00020

後で調べたところによると、アテナ神殿の上に、キリスト教教会を築いた歴史があるとのことでした。

Dsc00022

広場のカフェで昼食を取り、その後、町を散策し、アウトゥーサの泉に出ました。

手にしていたガイドブックに、「イタリア3大がっかり」と書いてあった記憶がありましたが、今のところ確認できていません。

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シラクーサの猫に別れを告げ、タオルミーナに向けて出発しました。

太宰治の「走れメロス」がこの町を舞台としていたことは今日知りました。

失礼しました。

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コメント

「ロ-マ人の物語」ではシラクサは、シチリア島第一の都市として、何度となく登場します。
じわじわとロ-マ帝国に広がったキリスト教は5世紀は、ついにロ-マ帝国全体を飲み込んでしまいますが、邪教となってしまったアテナなどの古代ギリシャの神々の運命は悲惨です。
シラクサの猫は、汚れ具合がチコに似ています。

投稿: 凛太郎 | 2007年7月23日 (月) 14時31分

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