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2007年7月20日 (金)

イタリア旅行-13:朝食

清々しい空気の中、朝の散策を終え、ホテルに戻りました。

朝食の時間です。

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地下のカーブが朝食の場所になっています。

建物の中を通って行くルートは勿論のこと、外からも、昨日の夜には気付かなかったアプローチ脇の階段を下りて入ることが出来ます。

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地下の壁には、このホテルのワインが、ディスプレーを兼ねて壁いっぱいに積み上げられています。

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部屋に入った時、サイドテーブルに置かれていたワインが、このホテルのオリジナルワインであることが解りました。

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白い漆喰壁に囲まれた部屋に、美味しそうな食材が、たっぷり並んでいます。

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各種パン、生ハムやサラミ、モッツアレラを初め各種チーズ、果物など、思わず声を上げてしまいそうなくらい、美味しいそうな食材ばかりです。

大満足の朝食になりました。

残念なことは、このホテルに一泊しかしなかったことです。

朝食の後、10時過ぎにこのホテルを出発しました。

後ろ髪を引かれる思いをしながらの出発となりました。

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コメント

あぁ、やっぱり素敵なホテルですね。
こんなホテルに数日滞在をしてホテルライフを満喫してみたいです!
日頃、家ではかなりいい加減な朝食ばかりですが、旅行に行くと(ホテルでも旅館でも)朝食が楽しみです。ゆっくりと時間をかけて、その日の計画などを考えながらいただくおいしい朝食・・・・至福の一時です(*^_^*)
しかも、こんなに豪華な朝食はイギリス以外のヨーロッパでは珍しい気がします・・・。
オリジナルワインにも興味津々です。

投稿: may | 2007年7月21日 (土) 10時51分

mayさん

言われてみれば、ヨーロッパのホテルでは珍しい食材の豊富さですね。
本来は長期滞在型で、リゾート地だからなのでしょうか。
シチリアのワインも、最近は若い世代の台頭もあり、良いワインが増えてきているようです。
そうしたワインは、日本にはあまり入って来ていないようですが、最近、魚系を主体とするイタリアンレストランでは、シチリアのワインを勧めてくれる店が増えました。

投稿: いさぶろう | 2007年7月21日 (土) 22時24分

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