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2007年10月

2007年10月31日 (水)

「ねこ」アルバム-42:このところ暖かくて

このところ、いよいよ11月だというのに暖かい日が続いています。

部屋から見える木々が色づき始めたというのに、季節はずれのスミレが花を咲かせたりしています。

ちょっとした外出で、窓を閉めていると、帰ってきた時には部屋の中がとても暖かくなっています。

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風は、ソファーに横になりながら、少し部屋が暑かったのか、雑誌に頭をのせて寝ています。

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「また写真ですか~。。。迷惑だニャー」

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「でも、眠さには勝てないニャー。。。」

「この陽気だものニャー。。。」

防衛省前次官の国会での証人喚問がありました。

なんと、ゴルフに接待されたのは200回を超えるとのこと。

解説によれば、これも戦略で、接待の回数が多すぎると、どの接待がどの収賄に関連したか証明が難しいとのこと。

そんなことってありなんですか。

悪いことも山のようにすれば罰せられない。

こんなこと、子供達に話せますか。

法廷手法、前例にとらわれることなく、悪いことをすれば罰せられる。

そんな、当たり前の社会でなくてはならないと思います。

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2007年10月28日 (日)

「ねこ」アルバム-41:掃除の後で

東京は台風一過、朝から晴れました。

そこで朝から掃除となり、掃除機の音に怯える風を別室に非難させました。

掃除も終了し、風がリビングに戻ってきました。

少しして、風の姿が見当たりません。

あれ!

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ソファーのカバーに見慣れない盛り上がりが。

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カバーをめくってみました。

午後からは殆ど寝て過ごす風にとっては、安眠の邪魔以外なにものでもありません。

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「プイッ」と出て行ってしまいました。

自衛隊のインド洋での補給作戦において、給油量をごまかしていたことが発覚しました。

もしこれが防衛省内部で隠蔽されていたとしたら、日本国自衛隊は、国民の知らないところで、独自の判断でイラク戦争に参加していたことになります。

太平洋戦争で、軍部が暴走し、戦争を拡大した経験から、軍隊が国民の代表である文民に統制されることは、極めて重要なことです。

それが、国民、国会の知らないところで、法律で定められていない戦争に、独自の判断で参加し、それを隠蔽していたとしたら、これは極めて重要な問題です。

自民党伊吹氏は、その問題と、インド洋での給油の作戦は別の問題であり、そのことを意図的に混同させる民主党の対応は、国防問題を政争の具にしていると、繰り返し発言しています。

自衛隊が、国民、国会の目の届かない所で、独自に作戦を展開していることの恐怖を感じないのでしょうか?

その他にも、イージス艦の機密漏えい問題、防衛施設庁の問題があり、極めつけは元防衛省事務次官の規律違反が発覚しました。

サマワ、インド洋に展開している末端の軍人は、命があれば、命を賭けて作戦を遂行しなくてはなりません。

その軍人のトップが、規律違反を何十回となく繰り返していたことは、どれだけ組織の規律に影響を与えているでしょうか。

シビリアンコントロールの原則は、日本が近代国家として再出発する時に、世界と日本国自体が求めて決められたものです。

その事を忘れずに、国の方向を見守たいものです。

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2007年10月26日 (金)

生活スケッチ-41:BMW-弐

引き続きBMWの話。

1990年代初頭、ドイツの自動車メーカーは、環境問題の対策として、自動車部品のリサイクル率100%を目指していました。

わたしの記憶では、AUDIは現行A4のフルモデルチェンジを見送り、その開発費を材料リサイクル化のために投資し、BMWは、車内のプラスティック部品をコストダウンし、外部樹脂部分を無塗装として新型3シリーズを販売しました。

わたしもその当時にBMWを買いましたが、確かに金額に比較してチープな素材でしたが、その背景にはリサイクルへ化への投資があることを理解していました。

それから約15年して、日本でも環境問題が本格化し、車検の時にリサイクル税を徴収されことになっています。

わたしは20年近く前に、間接的とはいえ、すでにリサイクルの為に協力していたに係わらず、当時、何の対策も打たなかった日本の自動車メーカーの為に、再度税として協力しなくてはならない。ちょっと納得いかないのです。

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実はBMWの5シリーズを見て、内装の樹脂素材が格段に良くなっているのに気づき、20年近く前のことを思い出しました。

写真はドアになりますが、グリップ及びレバー周辺が本革、その上部が樹脂になっています。

皮の表面の模様と、樹脂の表面の模様が、まったくと言って良いほど同じになっています。

表面の目が同じで、色と反射具合が異なるだけです。見事です。

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この写真はトランク。十分な広さがあります。

世の中のこのクラスの車がV型エンジンに以降する中、BMWは直列6気筒エンジンにこだわってきました。

V型に比べ、直6はエンジンが長くなるため、限られた車の長さの中で、車内の広さを確保するのに不利だと言われてきました。

それでいて、先代と比べ長さが8センチ伸びただけで、この広大なトランクルームと十分な室内空間を確保しています。

最近のメルセデスが、シートを比較的小振りなものにして、見た目の広さを生み出しているのに対し、BMWは以前と変わらないシートで、広さ感を確保しています。

長距離運転ではシートの大きさが、意外と疲れ具合に影響するらしいです。

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メーター周りにもシンプルになっています。

水温計、電圧計の表示が無くなり、エンジンの回転、スピード、燃料の残量、瞬間燃費計だけが残りました。

限られた中に瞬間燃費計を残したところにも、メーカーの環境に対する姿勢が見えます。

最近、日本の車も、経済運転をするとエコ表示がされる車もあるようですが、BMWには20年以上前から燃費計は付いていました。

こうして車を見ていくと、外観のデザインに目を奪われがちですが、その中には、緻密なデザインがあることがわかります。

座って長時間滞在する空間、安全に運転するための操作類、積載量、衝突安全性、色、臭い、インテリアの豪華さ等々。

そうしたものが統合され、一つの車のデザインに凝縮しています。

日本の車は、3、4年でフルモデルチェンジします。また、似た大きさや形状で、名前だけ変えた車がたくさんあります。

3,4年でモデルチェンジすることで、消費者の購買意欲をかきたてる、もしくは、今乗っている車のデザインを陳腐化させることで買い替えの動機付けをする。そうした戦略が背景にあります。

ここ数年、日本国内での自動車の販売台数は、前年割れのマイナス成長になっています。

そうした背景もふまえ、しっかりデザインしたものが増え、しっかり使い込むことでモノを長持ちさせる。

そうした発想に日本は変わってきていると思うし、そうなるべきだと信じています。

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2007年10月25日 (木)

生活スケッチ-40:BMWの壱

昨日、BMWの5シリーズにたっぷり乗る機会がありました。

もともと車が好きなので、ショールームや雑誌でみることはあったのですが、やはり時間をかけて、実際に運転してみると、いろいろなことに気がつきます。

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まず目につくのがセンターコンソール周りのデザイン。

かつてのBMWと言えば、エアコンやオーディオ関係などのボタン類がドライバーの方に向いているのが特徴でしたが、現在は、水平ラインが強調されるデザインに大きく方向転換さています。

中央上部に配置されているのがモニター。

今やナビの画面は必需ですが、従来型のセンターコンソールでは、モニターの位置と空調の吹き出し口が重なってしまうという問題がありました。

そこで、BMWは、水平ラインに空調吹き出しを埋め込み、その高さを従来より若干下げ、モニターをその上に配置したのでした。

そして、もう一つの特徴が、センターコンソールが下に行くに従って座席より離れるデザインです。

その理由は、シフトレバー周辺に理由がありました。

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従来のシフトレバー周辺に比べると、レバー手前に見える丸いダイヤルが増えています。

I-Driveと言われる車のナビ、空調等を、パソコンのマウスのように操作するダイヤルです。

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今までのBMW車では、左手(右ハンドルの場合)を延ばすと、自然とシフトレバーに手が届いていました。

オートマチックと言っても、ギアのアップ、ダウン等を行うことを積極的に操作することを前提としていたため、シフトレバーは運転の自然な姿勢から手の届く位置にあったのです。

ショールームで見ていた時には気づかなかったのですが、このレバーが遠くなっており、I-Driveのダイヤルが、自然に手の届く位置に配置されていました。

センターコンソールが下に行くに従って座席より遠くなる逆”く”の字のデザインは、シフトレバーを従来より前に位置しすことから、必然のデザインであることが解りました。

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そして、シフトレバーにも特徴があります。

従来では、レバーの付け根の部分に R-N-D の表示があり、現在のギアの状態を確認するには、レバーの付け根まで、視線を落とさなくてはなりませんでした。

実際にはレバーの距離を体が覚えていて、どこにポジションしているかは感覚的に解るのですが、レバーが手の届かない位置に移動した結果、目でギアを確認する必要が出たため、その表示が丁度握る部分に移動しているのです。

実は、このレバーは、握るための形状というよりも、ドライバーが自然な姿勢で視線を移動したとき、目に入り易い向きになっています。

そしてその表示は、レバー付け根より高い位置になって。

BMWは、このジョイステック形状のシフトレバーによって、運転中にはシフトレバー操作しないように決めてしまったようです。

そして、それを可能にした背景に、オートマチック制御の進歩があるのです。

以前は、オートマチックと言えども、操作をラフにすると、その操作にダイレクトに車が反応し、運転自体がラフになってしまいました。

ブレーキ操作にしても同様で、車が停車する寸前にブレーキを緩めないと、停車した瞬間に「カックン」と前のめりになりましたが、その部分も制御されているようです。

それと関連するのかどうかは不明ですが、アクセルを放してエンジンブレーキのかかる状態での減速の抵抗が、従来より強くなっているように感じました。

BMWのインテリアは、この世代の車から激変しました。

・視線移動の少ない位置にモニターを配置する。

・車の電気系制御を新しいインターフェイスで行なう。

・シフトレバーが遠く配置される。

・人の行なっていた制御を車が行なう。

その上で、ドライバーを向いていたコクピット式デザインから決別し、水平基調のデザインに方向転換する。

このインテリアは、車の電子化のためのデザインであり、実に論理的で、整合のとれた検証がその背景にあったことが解りました。

ゲルマン人恐るべし!

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2007年10月21日 (日)

「ねこ」アルバム-40:とんぼ

昨日は、友人2人を招いて、飲み会をしました。

実は、この友人とわたしの男3人で、イタリアに旅行しようという計画をたてていたのですが、残念ながら、今年は見送ることになり、そこで、国内旅行に切り替えることについてどうするかの会合が、飲み会となったのです。

そんなことで、昨日は、朝から掃除やテーブル、椅子のセッティング。午後から夜までわいわいがやがややっていたので、風は、落ち着いていられない一日でした。

そのため、昨晩は、わたしの寝相の悪さに噛み付き返すこともなく、ぐっすり寝ていたようです。

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今日は、昨日とうって変わって、静かな一日でしたが、風は、何だか外の動きが気になるようで、窓から離れません。

ゆっくりバルコニーに出たところ、風の視線の先にあったのは、Dsc_0003

あかとんぼです。

ちょっと前のニュースで、あかとんぼというのは、一種類ではなく、東京近辺では、2種類のあかとんぼが見られるそうです。

さわやかな空気、暑すぎない日差し、そして、あかとんぼ。

そろそろ紅葉も見ごろとのこと。

冬の予定に心を馳せながら、

秋ふかき隣は何をする人ぞ。。。。

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2007年10月19日 (金)

「ねこ」アルバム-39:おもちゃ

最近の風のお気に入りのおもちゃは、カサカサ音をたてるビニール袋に、以前からお気に入りだった黒ひもを結わえたものです。

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尾っぽの黒い白鼠といったところでしょうか。

今夜も、テレビを見ていると、おもちゃ籠からこれをくわえて持って来て、遊びを要求してきました。

ひもを持って、クルクル回転させると、ビニールが床とすれてカサカサ音をたてます。

投げては跳んで追いかけを繰り返した後、今度は空中でクルクルしました。

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見つめて~。。。

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ジャンプ!!ではなく勢いよく立ち上がりキャッチ!

この写真によって、風が意外と短足であることが判明した瞬間でした。

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2007年10月17日 (水)

「ねこ」アルバム-38:布団

我が家では、日本の伝統的な生活にならって、布団の生活をしています。

朝になれば布団をあげ、夜になれば布団をしく。

(実は、生活空間を効率良くつかうため=家が狭いから。では、ありますが。)

ベッドの生活がこれだけ広まっているのに、考えてみれば、結婚して今まで、布団の生活をしてきました。(自分でもちょっとびっくり。)

夜になると布団を敷くのですが、我が家には、その時を待ちわびている家族がいます。

風です。

布団を敷き始めると、真っ先にやってきて、布団にねころがります。

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「ちょいとばかし、お恥ずかしいかっこで、申し訳ありませんニャー。」

布団を敷いても、わたしが寝る時間がおそかったりすると、風は布団の真ん中でねています。

風の眠りが深いときは、よいしょと転がしても、そのまま寝てしまいます。

また、寝相が悪くて、風を蹴飛ばすこともありますが、そんな時は、「カプッ」と噛み付き返して、起こされることもあります。

さて、今日もそろそろ、布団を敷くとしますか。

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2007年10月15日 (月)

生活スケッチ-39:イタリア展-2

イタリア展のつづきです。

ワイフがイタリア展最終日に行って、生もの関係を買ってきました。

前回購入した分も含めて、試食をかねての夕食となりました。

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まずはベーコン。

グランチャーレとは、豚のほほ肉を塩づけにしたもので、カルボナーラの油として使われるほど、油分がたっぷり。

保存分は冷凍されるため、今回カットしたブロックだけが生で食べられます。

メタボを忘れる瞬間です。

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続いてニンニク。左がイタリア産、右がいつも購入している青森産です。

ワイフが言うには、みずみずしさがあるとのこと。

オリーブオイルで温めると、いつもより香りのたちかたが良いようです。

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バージンオリーブオイルは、無農薬有機栽培のものを買ってみました。

同じく無農薬有機栽培で、イタリアから買っているものと比較。

わたし達の舌では、その違いが解りませんでした。

イタリアでは、胃の調子がおかしい時にオリーブオイルを飲むそうですが、このオイルであれば、さらさらしていて飲めそうです。

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これはビンもので買ったガーリッククリーム。パンに塗っても美味しくいただけます。

他には焼いた肉に塗ったり、ブロッコリー等の茹で野菜に合わせたりできそうです。

ちなみに乳製品ではないので、カロリー控えめだそうです。

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最後にピエモンテのバーニャカウダー。

いつも買っているものはもっとトロリとして、色も白っぽいのですが、これはブラウンです。

ワイフいわく、「レストランの味がする!」

ワインもパスタもしっかり購入しました。

当分の間、イタリアの味が楽しめます。

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2007年10月13日 (土)

生活スケッチ-38:イタリア展

この季節になると、イタリア展がデパートで催されます。

どちらかと言うと、高級な食材を入手するというよりも、日ごろ手に入りにくい食材を探しに出かけます。

今年も、イタリア展に出かけました。

しかし、今年はユーロ高であること、ちょっと高級志向に動いていることがあり、例年よりお買い得が少なくなってしまいました。

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それでもめげずにワインを購入しました。

例年であれば1000円代の美味しいワインを探すのですが、今年はイメージとしては500円ほど価格が底上げされているようでした。

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後日、宅配便でワインが届きました。まずは風のチェックを受けます。

1400円のスプマンテ(発泡性白ワイン)はお買い得と判断、4本購入しました。

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続いてパスタ。このメーカーが我が家の好みです。ちょっと離れたところでこのパスタを売っている店を見つけたのですが、値段はこちらの方が若干お得でした。

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ワイフが選んだのがこれらのビンもの。

左上は塩ですが、ビンものは左から「アンチョビー」、「ガーリックペースト」、「バーニャカウダー」です。

最終日に再度買いに出る予定です。

例年、一部の商品が最後の最後に値下げするからです。

9月が暑かったため、いつの間にか10月半ば、あっという間に秋本番が来たような感じです。

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2007年10月11日 (木)

生活スケッチ-37:トラットリア

昨日、かつて日本で一番予約の取れない店と言われた銀座のトラットリア、「ラ・ベットラ・オチアイ」に食事に行きました。

9月の初め、何時間も電話をして、ようやく、予約が取れたのでした。

ヨーロッパにも一緒に行った先輩のご夫婦と、以前勤めていた会社で同じグループにいた先輩のご夫婦と6人での食事となりました。

食事はシェアすることにして、前菜、プリモ、セコンダを3種類オーダーしました。

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前菜で一番美味しかったのが、「牡蠣とパンチェッタのバルサミコソース」でした。

牡蠣の身の味と、パンチェッタ+バルサミコの濃い味が、見事に調和しており、初めて食べる味でした。

プリモは、季節ということで「ポルチーニのリゾット」、「雲丹のパスタ」、「白レバームースのパスタ」をオーダーしました。

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「白レバームースのパスタ」は、この店に来る度に注文するのですが、何度食べても「美味しい~」とうなってしまいます。

メインは「スペアリブの煮込み」、「すずきのジェノベーゼソース」、「ミックスグリル」をオーダーしました。

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こんがり焼かれた皮の部分と、プリプリした身がとても美味しかったです。

その後、食後酒に「レモンチェロ」、「サンブッカ」、「ハーブの香りのお酒(名前を忘れました。」を飲み、ドルチェをいただきました。

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ラ・ベットラの自慢のプリン。美味しかった。

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紅茶のムースは、紅茶味と簡単に片付けられない、素朴で味わい深くいただきました。

どの料理も、とりたてて高級な素材で特別な味を作り出しているのではありませんが、とても素直に、「美味しい」といってしまう料理でした。

ただ、残念なことに、このコースでも、量的に限界であることがわかりました。

何度か食べに来ているのですが、こんなことは初めてでした。

年には勝てないものです。

しかし、美味しく食べるということは元気がでます。

ありがとう。ごちそうさま。

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2007年10月10日 (水)

「ねこ」アルバム-37:まいった

この連休の最終日、風をお風呂にいれました。

我が家に来た子供のころから、定期的にお風呂に入れていたのですが、結果としては大変な風呂嫌いになってしまいました。

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子供の頃は、お風呂に入っていると、自ら浴室に入って来て、浴槽の縁に登ったりしたものですが、今は、隙あらば逃げ出そうとばかりします。

でも、無事、入浴が終わりました。

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浴室から一番遠い窓際まで来て、体をペロペロ拭いています。

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少し時間が経つと、すかり乾いて、フサフサの毛になりました。

その後、蚤薬を首の後ろに塗布します。

蚤薬は、動物病院でもらいます。

以前、量販店のペットコーナーで同様の薬を買って使ったところ、異常な興奮状態になり、部屋中を鳴きながら走り廻ったことがありました。

その時は、もう一度風呂に入れ、薬を洗い落としたことがありました。

動物と言っても、薬に敏感な場合もあれば、もしかしたらアレルギーや、体質に合わない場合もあることが解りました。

実は、先週から今週にかけて、いろいろなことが起こりました。

一つは車が壊れました。

エンジンがかからなくなったり、オートマチックなのにギアが変速しなくなったりといったことが起こりました。

これはディーラーで治りましたが、とても怖い思いをしました。

次は、ビデオカメラのバッテリーが壊れました。

何時間充電しても、10分も持たずにバッテリー切れになりました。

これは寿命のようです。

そして、わたしの体も変調しました。

早朝、目が覚めると、激しい耳鳴りがしていました。

原因は解りませんでしたが、どうやら、ストレスのようでした。

今はその症状は出なくなりましたが、ちょっとのんびりするように心掛けていました。

不思議なことに、何か起こる時には、いろいろ重なるものです。

この年末、イタリアに行こうかと思っていましたが、いろいろな事情が重なって中止しました。

今年は年末まで、少し、おとなしくしていることにしたほうがいいのかも。

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2007年10月 7日 (日)

生活スケッチ-36:コンサート

今週はいろいろなことがありました。

4日には、渡辺貞夫氏のライブに行きました。

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このライブは毎年楽しみにしているものです。

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ライブの前には食事の時間があり、ワインを飲みながら演奏を楽しめます。

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演奏時は撮影禁止なので、だれもいないステージを撮影しました。2階の一番ステージに近い席だったので、ピアニストのパフォーマンス溢れる演奏を、上からしかり見ることが出来ました。

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客席はこんな感じ。演奏前にナベサダ氏が挨拶していました。

ライブは、ピアノが今売り出し中のステファン・スコット氏、バスがカリフォルニアを中心に活躍するデイブ・カーペンター氏、ドラムはナベサダ氏と交流の深いハービー・メイソン氏でした。

サックスからピアノ、バス、ドラムそしてピアノそしてサックスへと、メロディーが受け渡され、気持ちの良い時間を過ごすことが出来ました。

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2007年10月 4日 (木)

「ねこ」アルバム-36:暑さが戻って

今日は、ここ数日に比べて、やや気温が上がったようです。

このところ、ソファーやカーペットの上に寝ていた風が、木製の椅子で寝ています。

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気持ちよく寝ているところをカメラを向けられて、目が覚めたようです。

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全体はこんな感じです。

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片目で見つめています。

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「この陽気には勝てないニャー。」

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「スー・スー。。。。。。。」

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手だけを残して、消えてしましました。

「おやすみ。。。」

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2007年10月 2日 (火)

生活スケッチ-35:いとこを招いて

月曜日締め切りの仕事の関係で、ここ数日夜を徹して(とは言っても、わたしの年齢では徹夜は続かないので深夜まで)頑張ったので、ブログに触れることさえ出来ませんでした。

そんな中、日曜日にいとこ夫婦を我が家に招待することが決まっていたので、その時間はあらかじめ別にしてあり、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

実は、昨年フランスに行った時に買って来たワインを、いとこ夫婦を招いて飲むことは決めていたのですが、それが、延び延びになって、やっとこの日曜日に実現したのでした。

いきなりですが、その時飲んだワインです。

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左側が、フランスのブルゴーニュで買って来たワイン。

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このおじさんの所で作られたワインです。

ブルゴーニュ地方のコート・シャロネーズという産地にある、メルキュレイ村、プルミエ・クリュの畑でとれた葡萄のワインです。

コートシャロネーズには、グラン・クリュという最高のランクの畑が無いため、日本ではあまり有名ではありませんが、2003年ということもあってか、とても美味しいワインでした。

右のワインは山梨のワインで、丸藤葡萄酒のルバイヤート・メルローです。

メルローは、わたしはあまり好みではないのですが、美味しく頂きました。

フランスのワインを飲むことは決まっていたので、料理もフレンチに。

(とは言っても、ワイフが全て作ったのですが。)

話しがはずんで、前菜の「コンビーフのリエット」、「じゃがいものガレット」は撮り忘れてしまったのですが、メインは何とか忘れないで記録できました。

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これはメインの一つ、「ミニ帆立と葱のソテーバルサミコ風味」です。

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そして、「豚ひれ肉のステーキプラムソースたまねぎこんがりローストを添えて」がメインのメインです。

ひれのさっぱりした肉にちょっと甘みのあるプラムソースが合っていました。

そして最後がデザートです。

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これは、中野にある「季の葉」という店のケーキで、秋ということで、栗関係を2つ選びました。

中野周辺では、この店と、「ソワメーム」という店が我が家のお気に入りです。

ワインを飲むに当っては、その時のビデオ(自分で編集したもの。)を無理やり見せながら、ここで買ったんだよと思い出を話しながら楽しみました。(特にわたしたちが。)

ワインを飲み、料理を食べ、いろんな話しをしながら、夜遅くまで楽しい時間を過ごすことが出来ました。

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