« 生活スケッチ-44:「それでもボクはやってない」 | トップページ | 生活スケッチ-46:帰省-2 »

2007年11月11日 (日)

生活スケッチ-45:帰省

この週末、実家に帰省しました。

帰省先は滋賀県。京都から山を越えてすぐの町です。

最近、夜行バスが良くなってきているとのことで、当初、夜行バスでの帰省を計画したのですが、あいにく満席であきらめることに。

夜行バスは、2階建ての車両で、幅方向に3席しかなく、全体で38席のゆったりした造りです。

学生の時にも東京に住んでいたのですが、その頃は、東海道線の最終電車、東京発大垣行きにのり、何度も帰った経験は何度もありますが、バスで帰ったことが無かったので、一度試してみようと思ったのに残念です。

と、いうことで、新幹線での帰省となったのですが、新しいのぞみ車両で帰ることにしました。

Hi370053

車両に比べ、異常とも思えるほど長くなった鼻先は、安定した高速運行を可能とする形態とのこと。

それにしても、長い鼻です。

家から東京駅まで約40分、京都まで新幹線が2時間20分、京都駅から家まで30分。

時間の短縮は驚くものがあります。

時速500キロ以上を実現する技術として、リニアモーターカーがあります。

随分前から話はあるのですが、未だに実用化されていません。

例えそれが実現されて、東京駅から京都駅までの時間が30分短縮されたとしても、出発から目的地までの必要時間は、それ以外の乗り換えなどの複合で決まるため、家から家までを考えると、それほど時間短縮されない場合もあります。

それに比べると、インターネットで公開されている電車の乗り継ぎ検索は、駅の乗り換え待ち時間を短縮することで、、移動時間を簡単に10分近く短縮してくれます。

先日の新聞記事では、リニアモーターカーは、省エネでもないそうです。

航空機の世界でも、超音速旅客機コンコルドが引退しました。

電車も、リニアモーターカーという時代は、もう終わっているのでは無いでしょうか。

|

« 生活スケッチ-44:「それでもボクはやってない」 | トップページ | 生活スケッチ-46:帰省-2 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/398105/8875803

この記事へのトラックバック一覧です: 生活スケッチ-45:帰省:

« 生活スケッチ-44:「それでもボクはやってない」 | トップページ | 生活スケッチ-46:帰省-2 »