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2008年1月17日 (木)

四国旅行-6:淡路島で魚を食らう

四国旅行のつづき。

京都、兵庫、淡路島で見学を行い、いよいよ初日の宿に向かいます。

神戸淡路鳴門自動車道を南下、淡路島南端、淡路南インターを降りて海沿いを走り、福良という港町に向かいました。

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途中、岬に大きな風車を発見しました。

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時間は4時過ぎ、日が傾きかけています。

港町の曲がりくねった道を通り、宿に到着しました。

宿では、車で10分もかからない場所にある、町営の温泉施設を紹介してくれました。

宿の名前を告げると、無料で入浴できました。

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建物は新しく、マッサージ風呂を始め3種の浴槽があり、外部には、子供が遊べる滑り台つきの温泉プールなどもあり、じっくり、のんびり入浴しました。

1時間近く居たでしょうか、お風呂を出た頃には、すっかり日が沈んでいました。

以前、群馬に行った時もこうした公共の温泉施設がありましたが、いずれも地元の人達でいっぱいでした。

資本が都心に集中し、地方と都市の格差が指摘されていますが、この施設の混み具合からすれば、地元の人は高い負担で施設を利用しているとは思えず、都市に住む一般人からすれば、うらやましく思える一面でした。

宿に戻り、ビールを飲み、いよいよ夕食です。

今回の旅で夕食をセットしたのはここだけです。

淡路の冬といえば「河豚」だそうですが、残念ながら新年は市場が休みとのことで、正月メニューしかありませんでした。

期待半分、不安半分の夕食となりました。

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いきなり出されたのが刺身でした。

鯛、あわび、サザエ、雲丹、いくらです。

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続いて出てきたのが宝楽焼き。

鯛、サザエ、海老が、塩で固められ、蒸し焼きのような状態で出てきました。

鯛は、焼くと結構パサパサになってしますのですが、これは塩で固めているせいか、旨み汁が残り、しっとりとした食感で、とても美味しく頂きました。

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他に河豚を煮る料理、河豚のから揚げ、汁ものが出ました。

男3人で、しっかり食べる量がありました。

このあたりの宿は、ネットで探して解かったのですが、ほとんどが料理民宿と呼ばれるもので、季節ごとに海の幸を楽しむようです。

大阪からであればそれほど時間もかからずに美味しい魚が食べられる。

良いところです。

食事の後、部屋に戻ったわたしたちは、今日の早朝(深夜)からしっかり寝ていないこともあり、9時頃には床につきました。

初日の走行距離は約700kmでした。

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コメント

この日の夕食は最高でしたね
特に宝楽焼の鯛の美味しさは絶品でした
町営の温泉も気持ちよかったですね

ところで今週末の予定ですが、土曜のむ夜は地元の友人夫婦との食事、日曜は午前中に打ち合わせが入ってしまいました

投稿: 凛太郎 | 2008年1月18日 (金) 21時43分

凛太郎さん

淡路島では、魚料理、肉料理など、いろいろ選択肢がありましたが、やはり魚で正解でしたね。
宝楽焼は美味しかった。

反省会は2月に入ってからですね。

投稿: いさぶろう | 2008年1月20日 (日) 15時58分

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