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2008年2月14日 (木)

四国旅行-13:道後温泉

香川から愛媛に入ったわれわれは、日も暮れたころ松山に到着しました。

松山は思ったより大きな町で、道後温泉のイメージしかなかったわたしたちは、その町の大きさに驚きました。

いよいよ、旅の最大の目的である道後温泉に到着しました。

宿はメルパルク松山。

旧郵便貯金の施設です。建物はリニューアルされ、道後温泉からも近く、設備も良く、お徳な宿でした。

フロントでは、道後温泉本館に行くための、タオル等を入れる手さげ籠を貸してくれました。

Dsc_0275

道後温泉本館です。

木造の豪華、そして大きな建物です。

映画「千と千尋の神隠し」のモデルと言われています。

確かに、木造建築でこれだけ様式が混在し、豪華でモダンな感じは、間違いなく映画の湯殿に関係していると思いました。

Dsc_0271_2

映画の影響もあり、この建物の中に幾つものお風呂があるのかと思っていましたが、実は2つしかありませんでした。

「神の湯」と「霊の湯」です。

「神の湯」の入浴400円、「神の湯」+二階席800円

「霊の湯」+二階席1200円、「霊の湯」+三階個室1500円です。

入り口で1200円のチケットを購入して建物に入りました。

案内に従い2階へ。和室の広間には衣服を入れる籠があり、上着などをそこに入れ、貴重品を預け、浴衣、タオル等を持って下階に降ります。

「霊の湯」に入浴。

値段が高いだけあって、浴室は狭いのですが、人数もそれほど多くはありません。

Dsc_0295

この写真は、移築されたものですが、これが湯釜です。

ここから温泉が出ています。

ただし、内部は改修されており、清潔な感じはありましたが、建物の雰囲気からイメージしていた時間の重みのようなものは希薄な感じがしました。

続いて「神の湯」にも入浴。

こちらは広いお風呂で、400円の入浴料は東京の銭湯と同じ値段ですから、観光客以外にも入りに来る人もいるのではないでしょうか。

お風呂を出て、浴衣を着て二階に戻ります。

お茶とお菓子をいただき、しばしのんびり。

実はこの二階席、男女の別、仕切りもありません。

下着の上に浴衣の我々は、ここで着替えて良いのかしばし困惑。

周りの状況を確認して着替えました。

その後、1200円のセットに含まれているお茶とせんべいをいただき、天皇陛下が入浴されたお風呂を見学し、道後温泉本館の体験は終了しました。

その後、夕食をかねてビールを飲める店を探しました。

温泉の前がみやげ物街になっていましたが、その周辺に、それらしい店を見つけることが出来ませんでした。

結局、温泉の目の前にある麦酒館に入りました。

Dsc_0267

温泉、ビールを満喫。

店が閉まるまで語り合った夜となりました。

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コメント

ここのシステムには、本当に戸惑いましたね。
松山が巨大な都市だったのにも、驚きました。

反省会、何時でもいいですよ。

投稿: 凛太郎 | 2008年2月16日 (土) 09時49分

凛太郎さん

道後温泉本館は、とても良かったですね。
これだけの木造建築に入り、使うことは、ここ以外では難しいのかも知れません。

投稿: いさぶろう | 2008年2月16日 (土) 23時50分

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