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2008年3月 6日 (木)

四国旅行-18:瀬戸内海を越えて

内子の町を見学したわれわれは、一路、姫路に向かいました。

最終日となる明日には、神戸、大阪での見学があり、その時間をかせぐためにも、出来るだけ神戸に近づいていたいとの思いから、姫路に宿を決めました。

本州から四国に陸路で渡るルートは3つあり、一つは淡路島経由、一つは香川から瀬戸大橋経由、そして、この日のルートである愛媛から岡山に入るルートです。

Dsc_0423

このルートは、点在する島々がつながれたルートで、尾道、松山という観光地をつなぐルートにもなっています。

当初の予定では、直島の宿泊も考えていました。

しかし、地中海美術館をはじめ、予定と休館が重なり、仕方なく断念しました。

次回、四国に来ることがあれば、直島には是非行きたいと思っています。

この日の移動は約300km。

瀬戸内海を越えるころには、日が沈み、夜景の行程となりました。

Dsc_0440

以前、この橋を造った会社の人に聞いたのですが、この規模の橋になると、地球が丸いことを考慮しないといけないそうです。

橋脚は地面に対して垂直に立てます。そうすると、橋脚の頭から頭までの距離と、道路の高さの橋脚間の距離に差が出るそうです。

地球が丸いため、高い位置にあるほど距離が長くなるためで、土木技術とは、とても壮大だと関心したことがあります。

そうした技術の粋を集めた橋も、国土交通省の利用予測という、極めて作為的な技術資料により、計画決定されています。

この旅の計画を立てる段階で、四国から直島のフェリーを調べました。約1時間弱で連絡しています。

観光で考えればのんびりフェリーも良いものです。

四国と本州をつなぐ橋が本当に3本も必要だったのか、四国の広さ、豊かさを見ると、疑問に思いながら、久しぶりの本州上陸となりました。

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コメント

橋の夜景、とても綺麗に撮れてますね。
まるでポストカードみたいです。

投稿: 凛太郎 | 2008年3月10日 (月) 10時17分

凛太郎さん

あの日の移動が一番大変だったかもしれません。
あの日にはトランクの故障もあったし。

投稿: いさぶろう | 2008年3月10日 (月) 11時49分

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