日記・コラム・つぶやき

2008年6月 9日 (月)

生活スケッチ-70:モディリアーニ

前回の新国立美術館の続き。

今回は、モディリアーニの絵について、思ったところを書いてみます。

展示については、彫刻は無く、絵画ばかりでした。

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モディリアーニの描く人物の特徴は、アーモンド型の目となで肩と言われます。

この絵が描かれた時代、ヨーロッパ文化圏で、このような人物の抽象化は極めて特殊であったと思われますが、人物をデェフォルメして描く文化を持つ日本人のわたしには、さほど違和感なく、受け入れることができます。

上の写真左側の絵には、目玉が入っています。

これはわたしの感想ですが、目が描かれた作品には、何か違和感がありました。

一方、口びるの形については、どの絵もしっかり描かれています。

そして、もう一つしっかり描かれているのが襟元の形です。

ある男性の鉛筆デッサンでは、非常に柔らかく顔の周辺が描かれているのに、ネクタイの形が、とても強い線で描かれていました。

わたしは思うのですが、われわれはどうしても「目は口ほどにものを言い。」として、目から表情を読み取ろうとしますが、モィデリアーニは、それを単なる形に還元し、キャンバスに投射しなおして、人物画を描いていたと思うのです。

その作業は、同じ時代の作家が挑戦した抽象画とは手法は異なりますが、やはり、その時代の影響を色濃く受け、彫刻に情熱を持っていたモディリアーニの独特な感性が生み出した手法に思われます。

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モディリアーニの絵には空気感があると言われます。

それは、口、襟の周辺がしっかり描かれ、その中心から少し離れた目でさえ形状は単純化され、絵の端部にあるスカートの部分等はとてもラフに描き、写真で言えば、絞りを開放して絵の中心部にピントを合わせ、周辺部をぼかしたものと同じ効果があります。

そのため、モディリアーニの絵は、絵から少し離れた位置に、その絵を見るわたしの目を固定するのです。

そして、絵と、絵を見るわたしの間に、ある緊張感のような空気を生み出していると思われます。

上の写真2点には、背景が描かれています。

その背景は抽象画とも言えるものですが、手前の人物より、よりしっかり描かれているため、この絵を見ていると、視点が人物の背景に固定され、背景とわたしの目の間に、人物が漂ってきます。

展覧会では、展示の一番最後に少女の絵がありました。

その絵は、全体が均質に描かれており、わたしは明らかな違和感を感じました。

その絵だけは、離れてみても、近づいてみても、絵の印象が変わりませんでした。

その絵を見て、わたしなりの空気感の解釈に気づいた次第です。

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2008年6月 6日 (金)

生活スケッチ-69:新国立美術館

先週ブログをアップして以降、独学でホームページを作っていました。

インプレスジャパンの「できるホームページHTML入門」で基本を学び、

毎日コミュニケーションズの「スタイルシートステップアップ・アレンジブック」でレイアウトを学びました。

この1週間をかけて作ったのが以下のホームページです。

http://housestyle.web.fc2.com/

わたしたち夫婦の家は、結婚当初は賃貸に住んでいましたが、その後、木造アパートの2室を1室にしてリフォームしました。

その後、2005年に今のマンションを中古で買い、やはりリフォームしました。

ちなみに中古マンションをU-マンション(中古車をU-CARと表現することもあるから。)と呼んだらどうでしょうか。

ヨーロッパでは、古い建物をリフョームして住むのは当たり前です。

で、ホームページは、「中古マンション+リフォーム」というスタイルを紹介しています。

今日は、久しぶに、美術館に出掛けました。

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六本木にある、「新国立美術館」の「モディリアーニ展」です。

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モデリィアーニは、彫刻家ですが、絵画の方が有名かもしれません。

絵に対する感想は次回として、美術館ですが、この建物の設計は、東京都知事選挙のパフォーマンスで有名になった黒川紀章氏によるものです。

今年の初め、兵庫の兵庫県立美術館を訪ねました。

絵の感想を語る空間が無いと感じましたが、新国立美術館には、絵を語る、文化の場の雰囲気がありました。

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長方形の巨大な展示空間の長辺側にロビー、ホール空間があります。

そのロビーには、巨大な円錐を逆さまにして突き刺したコンクリートの塊が2本あり、その巨大円錐を避ける形でロビーのガラス面がうねっています。

その円錐、上から見るとカフェ、レストランになっています。

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また、地下1階にはセルフタイプのカフェテリアが、1階にはカフェと、自由に座れる椅子が置いてあります。

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1階の展示ホールで展覧会を観、その後、エスカレーターでロビーを昇り、ゆっくりしながら、絵に対する感想を延べあいました。

美術館には、こういうゆったり過ごす空間が必要だと思います。

で、展示を見終わった後、近くでビールを飲みました。

ベルギービールの専門店でした。

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ベルギーのビールには、アルコール度数が10度を超えるものもありました。

これは最後に飲んだレッドビール。

じつはちょっと甘い味でした。

ホームページ作成で、深夜までパソコンとにらめっこの日々でしたが、ようやく、ゆっくりした時間を過ごすことができました。

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2008年5月14日 (水)

つぶやき-10:地震

連日のニュースで、中国で起きた地震のことが報道されています。

驚くのは、被災者の数の多さです。

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1995年、神戸を襲った阪神淡路大震災で亡くなられた方が約6500人であったことを考えると、中国での死者はその倍に近い数字になっており、今後もその数は増える可能性があります。

いくら中国の人口が多いといっても、人口密度で言えば神戸と比較にならないくらい密度が低いに係らず、これだけの被害が発生していることを考えると、その被害地域の広さが、阪神淡路大震災を遥かに超えるものであることが想像できます。

地殻に溜まったエネルギーの解放によって地震が起こるとされていますが、中国の地震の規模については、阪神淡路大震災の30倍に達するとの話もあります。

地震国日本でも、極めて大きな動揺を生む地震災害です。

地震の少ない中国であればこそ、どれほどの動揺が広がっているか、心配されます。

このニュースによって、報道されることが少なくなったミャンマーのサイクロン災害ですが、こちらの救援活動の遅れが、次なる人的災害を生み続けていることも気になります。

ミャンマーの軍事政権に協力的とされる中国が、自国の問題で精一杯の状況になると予測されており、ミャンマーでの救援活動が、なお一層遅れることも考えられ、こちらの状況についても、見守っていく必要があります。

この地震で、再度、阪神淡路大震災のことを思い出しました。

そういえば、ボランティアに近い形で神戸に行き、今にも崩れそうな石垣と、中が見えるほど壊れた住宅に残った、まったく面識の無い老夫婦の家の修復の手助けをしたこともありました。

地震の起こったエリアが、中国でも比較的経済発展の遅い地域であり、少数民族のエリアでもあり、オリンピック聖火リレーで問題になったチベットも含まれており、中国国内としては難しいエリアのようですが、速やかな人道的救援活動が行なわれることを、心から祈るばかりです。

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2008年4月20日 (日)

生活スケッチ-64:誕生日

今日はワイフの○○歳の誕生日です。

そこで、近くのイタリアンレストランにランチに出かけました。

ランチといっても、しっかりワインを飲み、たっぷり頂きました。

その店は、家から歩いて20分ほどの所にあり、駅でいうと隣町になります。

以前、その町の商店街で食事をしようということになり、うろうろ探したのですが、夫婦で合意できる店が無く、半ば喧嘩状態になりながら、家に向かって歩いていたところ、この店を見つけたのでした。

わたしは、食事する店には勘が働き、「これはいける。」と思った店にはほとんどはずれがありません。

これは、ヨーロッパに行っても同じ。

自分では、なかなかのものだと思っています。

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これはメインの豚肉のロースト。

この店は魚が美味しいのですが、今日の気分は肉でした。

この店にはもう2年半ほど通っています。

味は六本木にあってもおかしくないレベル。

値段は地元レベルと、とてもありがたい店です。

これからも地元の店を大切に、通い続けたいと思っています。

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2008年4月 7日 (月)

生活スケッチ-63:さくらの会

土曜日はお花見でした。

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お邪魔したお宅の庭に大きな桜の木があるのですが、散り始めていました。

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おかげで、芝生の庭は桜の花びらでいっぱいでした。

お邪魔したのは料理研究家の先生のお宅。

料理の味は勿論、盛り付け方、食器の選び方、どれもとても素敵です。

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たらの芽、子供のころは苦くて食べられなかったのですが、この歳になってとても美味しく頂きました。

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きんめのカルパッチョは正に桜色。この会の趣旨を盛り上げてくれます。

どれも美味しく頂きました。

そして、最後に出て来たのがパブロバというデザート。

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「美味しいデザートがあるから!」という先生の言葉に大いに期待。

食べてみて、それは期待を大きく超えた、とても美味しいものでした。

生地がメレンゲで出来ているとのことでしたが、甘くて、もっちりしていて、上にのったイチゴと甘さを控えた生クリームとの相性が最高でした。

このデザート、今回、初めて挑戦したとのことでした。

外国の雑誌を見て挑戦したとのことでしたが、先生の歳にかかわらず、今でも新しいことに挑戦する気概に、驚き、若さを感じずにはいられませんでした。

桜はだいぶ散ってしまいましたが、散り行く桜を見ながらの、とても楽しく美味しい時間を過ごすことができました。

ご馳走さまでした!!

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2008年4月 1日 (火)

生活スケッチ-62:さくら

いよいよ4月。

忙しいこともあったのですが、ちょっと油断している間に1週間が過ぎてしまいました。

東京は桜が満開。

今日は風が強く、かなり花びらが散っていましたが、なんとか週末までもってくれそうな気配。

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今日からガソリンが値下げされました。

昨日から加熱気味の報道がありましたが、都内では、まだ、値下げしていないスタンドが多いようです。

とりあえず、今日の給油は見送りました。

ニュースであまり大きく取り上げていませんでしたが、自動車の自賠責保険も値下げとのこと。

これは、車を持つ場合、強制的に加入させられる保険です。

しかし、殆どの人がそうだと思いますが、一般の自動車保険にダブって加入しています。

自賠責は、一般の保険に加入していない人が事故を起こし、支払い能力が無い場合の被害者救済のためのものですが、事故率が変わり、社会状況が変わっているのに、今まで、自動的に搾取されてきました。

それが今回、相当な金額が霞ヶ関の埋蔵金や、例によって一部の組織に流れていたようで、見直しがなされたようです。

しかし、民間の保険に加入している場合、自賠責から脱退できるようにすべきか、民間の保険が自賠責のオプションのような形で、上乗せ分にできるようにすべきです。

道路特定財源が、訳の解らない用途に無駄使いされていることから推測するに、この自賠責保険も、相当無駄に消えていっていると思います。

桜が散り、来月にはガソリン税は復活するようです。

日ごろ無意識に支払っている税金に注意し、貴重な税金を効率的に運用する政党が政権に付く社会を、われわれの力で実現しなくてはなりません。

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2008年3月23日 (日)

生活スケッチ-61:春の訪れ

東京でも桜が開花しました。

ニュースを聞いて町に出てみると、まだつぼみですが、ピンクに色づき始めています。

来週には満開になるとのこと。

我が家のバルコニーにも、春の訪れが。

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すみれの花が開き始めています。

このすみれは3年になるそうで、ワイフが好きで選んだそうです。

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花粉ばかりが気になり、外出は最小限にしていますが、窓の外には確実に春が近づいています。

今日、「メントレG」というTV番組が志村けんをゲストに迎えていました。

この時間、我が家では「佐々木夫婦の仁義無き戦い」を見ていましたが、友人から電話。

「おまえが出ている!」とのこと。

一月ほど前、新橋で「メントレG」のインタビューを受けていました。

まさか、とは思いながら、一様録画をしていたので、再生して見ました。

実際写っていたのは一瞬。「20代から50代の男性にアンケートしました。」のナレーションの背景に、白黒で写っていただけ。

インタビューではいろいろな質問に答えたのですが、他の部分は使われませんでした。

TV番組というのも大変なものだと思いました。

ビデオを編集するので解るのですが、テーマや映像のつながり具合を考慮しながら編集すると、使えるシーンというのは非常に少なく、ましてや1時間の番組を構成するプロの番組では、相当な映像情報を集め、集約されて消えていくのでしょう。

しかし、その一瞬を見逃さなかった友人には驚きました。

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2008年3月13日 (木)

生活スケッチ-60:20年記念

ブログの更新に間が開いてしまいました。

結婚日の記念に出かけることになっていたのですが、その前に仕事にきりをつけようと頑張ってました。

今回の結婚記念日は、20年目、磁器婚式ということになります。

で、ワイフの要望で、箱根のオーベルジュに行ってきました。

オーベルジュ オー・ミラドーです。

1986年にオープンしたこのオーベルジュは、フレンチレストランで食事をして宿泊するというスタイルの先駆けで、今では、施設も充実しています。

箱根の山を登り、野尻湖を見下ろす丘の中腹に、その建物は建っていました。

結婚式もできるパヴィヨン・ミラドーの前に車をとめ、部屋に通されました。

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部屋のインテリアだけでなく、玄関を開けた瞬間から、ロビーを通り階段を登り、客室の廊下まで、その雰囲気は、以前訪れたフランスのチャームホテルそのもので、部屋にいると、ここが日本であることを忘れそうになるくらいです。

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施設には2つの温水プールと、温泉があります。

その施設間は、バスローブで移動しても良いとのこと。

ベッドの上に置かれたバスローブには、小さなハーブが添えられ、細やかな心使いを感じます。

温泉に入り、のんびりした後、ディナーです。

食前酒にシェリーを飲み、前菜に、ワイフの大好物のホワイトアスパラのあるコースを注文。

ホワイトアスパラの前菜、貝の旨みが凝縮されたスープ、口直しのシャーベット、金目鯛、鳥のローストを頂きました。

ワインはグラスでもいろいろな種類があるということで、お勧めの白、赤を頂きました。

肉に合わせた赤は、フランスで泊まったチャームホテルの近くのワインということで、これも何かの縁と感激しながら頂きました。

私はメインの肉料理は、1/3も食べられないほど満腹に。

しかし、ワイフはデザートの前にチーズとワインを追加。

いつの間にかお腹の強さまで彼女に越されていたとは、、驚かされました。

そしてデザート。

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記念日のホールケーキを注文していました。

写真のケーキの周りに見えるのは砂糖の糸。

直径11センチのクリームブリュレを、半分づつ食べました。

これでデザートが終わりと思いきや、キャラメルを薄く焼いた菓子、チョコレートのトリフ、オレンジのヌガー、マカロン、などなど、テーブル一杯にデザートが並べられました。

ここでも彼女は全種類を制覇。一方の私は、食べたいのに食べられない苦しみの中にいました。

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この建物には、時計が置いてありません。

テレビやラジオといったものも無く、食事に集中して楽しむ、そんな場所になっていました。

部屋に戻り、美味しいものを食べつくした満足感と静寂に包まれ、その夜はぐっすり休みました。

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翌朝、目が覚めると、朝の風景が広がっていました。

別棟で朝食。

カフェオレに大涌谷の温泉半熟卵、スクランブルエッグ、いろいろなパンと野菜のスープ、サラダを頂きました。

この食事も、フランスで経験したものと同じ。

地の食材を使い、料理が美味しく、細やかな心使いと、徹底した雰囲気造り。

とても満足する記念日となりました。

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2008年2月28日 (木)

つぶやき-9:イージス

このところのニュースといえば、イージス艦かロス疑惑。

中国製餃子の農薬混入事件がなんだか影が薄くなってきました。

どれもこれも重要な事件です。

イージス艦の事故で、以前から気になっていたことがありました。

「あたご」の艦長は?

今日の新聞に、ようやく艦長が謝罪に出向いたことがのっていました。

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船の艦長という人物に直接会ったことはありませんが、過去の映画や小説に、その人物像はたびたび登場します。

強い信念と正義感。沈着冷静な判断力。部下を守り、最後まで船を降りない責任感。

そんなイメージを持っていました。

しかし、昨日の報道で、気になるところがありました。

「全責任は私にある…と、思います。」

「え!」耳を疑いました。

それは最後に付け加えられた「と、思います。」の部分。

艦長は、全責任が自分にあるかどうか確信が無いということです。

日本の防衛の要。最新鋭の戦艦をあずかる人間の判断力、責任感でしょうか。

何故、「全責任は私にあります。」と言い切らなかったのでしょうか。

現在の戦争の危機としてもっとも緊迫しているのは北朝鮮のミサイルです。

2年前のワールドカップ、ブラジル戦のとき、緊急速報で北朝鮮がミサイルを発射したことが流されました。

そうした危機を回避する手段として、イージス艦は、正に日本の盾としてあるものです。

最高の性能、そして格段の攻撃力。

少ない情報の中で的確に判断して指示を出す。

その責任者が「あたご」の艦長です。

その人間が、船で起こったことに責任があると確信していないということはあってはならないことです。

もし、緊急事態が発生し、艦長がミサイル発射を指示したとき、こんな艦長の判断は信じられないと一瞬でも部下に疑念が発生した場合、それは、この、とてつもなく高価な盾が、単なる鉄のかたまりになってしまいます。

「あやまらない」、「責任をとらない」大人があまりにも増えたような気がします。

そんな、現在の日本が失ったものを明らかにした艦長の発言でした。

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2008年1月16日 (水)

生活スケッチ-57:正月も明けて

今年に入り早々から四国に旅行に行ったため、ブログの記事も、旅行関連にかたよってしまいました。

と、言う訳で、年明けから今までの出来事をスケッチ。

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元旦です。

従兄弟にもらったシャンパンで乾杯しました。

おせち料理は恒例になりつつあるイタリアアンおせちで。

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初詣は新井薬師に行きました。

願い事はいろいろ。景気回復の風が我が家にも吹きますように。

ところが昨日から急激な円高、株安。

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今月はわたしの誕生月でもあります。

今年のメニューは、年末にブログ「王様なわたし」(リンクしてあります。)をワイフが見て、レシピをチェックしていたローストビーフ。

パセリはバルコニーで採れたもので。

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ワインは3年前に購入していた有機ワイン。

イタリアトスカーナ、モンテプルチャーノのワインは夫婦共通で好きな味。

1999年のものなので、時間を経てワインが目を覚ますと、とてもしっかりして重厚な味わいに変身。

美味しく頂きました。

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デザートはベーリーのケーキ。

中野にあるケーキ屋さん「季の葩」のもの。

3連休も終わり、正月休み気分からようやく立ち直りました。

ようやく新しい1年を歩き始めた今日この頃です。

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