生活

2008年5月25日 (日)

生活スケッチ-68:お好み焼き

今日の夕食はお好み焼き。

何故かお好み焼きを作るのは僕の仕事です。

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出身が関西ということもあり、広島風ではありません。

上にかかっている赤いのは干し海老。

いつもは具と一緒に混ぜるのですが、忘れてしまい、後のせとなってしまいました。

山芋をいれることもあるのですが、今日は普通の作り方です。

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出来上がりはこんな感じ。

マヨネーズ、ソースたっぷりに鰹節。

まあ、特に威張るようなものは何も無いけれど、たまの男料理です。

先週、丸の内に勤める知人を訪問しました。

夕食をつまみながら、飲みながら、実に久しぶりということもあり、楽しく飲んで喋って来ました。

先週、伊豆であったメンバーも久しぶりだったのですが、丸の内で会った知人も、実に久しぶり。そして今週末には、またまた久しぶりの友人と会う予定です。

それぞれが連絡を取り合っていた訳ではないのに、「久しぶりに会いたい」という気分の周期が同じなのか、不思議なくらいの偶然です。

久しぶりの人と会って、いろんな刺激を受けた先週でした。

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2008年2月 9日 (土)

生活スケッチ-58:ポテトチップスチョコレート

昨年11月、「笑っていいとも!」で紹介され、ちょっと人気になったポテトチップスチョコレートを入手しました。

噂には聞いていましたが、実物を見るのは初めてです。

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北海道限定ということで、一般には売っていないようですが、企画販売のコーナーで見つけました。

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中身は名前のとおり、ポテトチップスの表面にチョコレートがコーティングされたものです。

「本当に旨いのか?」

「そんなの解かんないよ。。。」

と、疑いながら食べてみたのですが、これが、意外といけます。

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ちょっと塩味、そしてチョコレート。

ビールに合うとは言えませんが、3時のおやつ、夕食後のおやつ、そんな時に合います。

こればかりは食べないと解りません。

機会がありましたら、是非お試しあれ。

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2007年12月26日 (水)

生活スケッチ-55:グッゲンハイム美術館

先日、イタリアにも一緒に行ったことのある先輩ご夫婦から、ニューヨークのお土産を頂きました。

12月の初め、ニューヨークにプライベートの旅行をされたとのこと。

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大きなマグカップを2つも。重くて嵩張ったのに、ありがとうございました。

このマグカップ、「FRANK LLOYD WRIGHT COLLECTION」と書いてあります。

20世紀を代表するアメリカの建築家、フランク・ロイド・ライトが設計した、ニューヨークにあるグッゲンハイム美術館で購入したとのこと。

我が家では、知人からもらったクリスマスカードをクリスマスの飾りつけとして出してくるのですが、その一つにこの美術館のカードがあります。

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大阪の友人がアメリカ勤務の時、送ってくれたカードです。

カードの下に描かれているのがグッゲンハイム美術館で、このカップは、この美術館の形をモチーフにしたものです。

美術館の内部は、螺旋の形に緩やかに下るスロープがあり、そのスロープをぐるぐる歩きながら、展示を鑑賞するものです。

そのスロープの特徴が、外観にも反映されています。

早速、朝のコーヒーにこのカップを使わせて頂いております。

ユニークな美術館、ユニークなカップ。

ありがとうございます。

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2007年11月 3日 (土)

生活スケッチ-42:タラバ蟹

知人の紹介で、蟹を購入しました。

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タラバ蟹です。

タラバ蟹はやどかりの仲間なので、蟹に比べると、足が一対少ないようです。

また、タラバ蟹と似たもので、アブラガニ、イバラガニ、花咲蟹というのがあります。

これらは、茹でてしますと、素人目には見分けがつかないようです。

違いは、背中中央のとげの本数と形だそうです。

昨日の夜、冷凍庫から冷蔵庫に移し、解凍していました。

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とげが痛くて、持つのも大変。

はさみで足を切り分けました。

足以外はどのようにすれば良いのか解りませんでしたが、味噌はありませんでした。

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解体後、盛り付けなおし、いざ食卓へ。

「蟹を食べる時って、無口になるよね。。。。。」

「。。。。。。。」

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美味しかったです。茹でてから冷凍までの具合も良かったようです。

足がしっかり身が入っていたので、身を取り出したときには、「おお!」とうなってしまいました。

タラバがやどかりの仲間と聞いてから、ちょっと敬遠していましたが、満足いく味でした。

「ご馳走さま。」

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2007年10月15日 (月)

生活スケッチ-39:イタリア展-2

イタリア展のつづきです。

ワイフがイタリア展最終日に行って、生もの関係を買ってきました。

前回購入した分も含めて、試食をかねての夕食となりました。

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まずはベーコン。

グランチャーレとは、豚のほほ肉を塩づけにしたもので、カルボナーラの油として使われるほど、油分がたっぷり。

保存分は冷凍されるため、今回カットしたブロックだけが生で食べられます。

メタボを忘れる瞬間です。

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続いてニンニク。左がイタリア産、右がいつも購入している青森産です。

ワイフが言うには、みずみずしさがあるとのこと。

オリーブオイルで温めると、いつもより香りのたちかたが良いようです。

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バージンオリーブオイルは、無農薬有機栽培のものを買ってみました。

同じく無農薬有機栽培で、イタリアから買っているものと比較。

わたし達の舌では、その違いが解りませんでした。

イタリアでは、胃の調子がおかしい時にオリーブオイルを飲むそうですが、このオイルであれば、さらさらしていて飲めそうです。

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これはビンもので買ったガーリッククリーム。パンに塗っても美味しくいただけます。

他には焼いた肉に塗ったり、ブロッコリー等の茹で野菜に合わせたりできそうです。

ちなみに乳製品ではないので、カロリー控えめだそうです。

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最後にピエモンテのバーニャカウダー。

いつも買っているものはもっとトロリとして、色も白っぽいのですが、これはブラウンです。

ワイフいわく、「レストランの味がする!」

ワインもパスタもしっかり購入しました。

当分の間、イタリアの味が楽しめます。

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2007年10月 2日 (火)

生活スケッチ-35:いとこを招いて

月曜日締め切りの仕事の関係で、ここ数日夜を徹して(とは言っても、わたしの年齢では徹夜は続かないので深夜まで)頑張ったので、ブログに触れることさえ出来ませんでした。

そんな中、日曜日にいとこ夫婦を我が家に招待することが決まっていたので、その時間はあらかじめ別にしてあり、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

実は、昨年フランスに行った時に買って来たワインを、いとこ夫婦を招いて飲むことは決めていたのですが、それが、延び延びになって、やっとこの日曜日に実現したのでした。

いきなりですが、その時飲んだワインです。

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左側が、フランスのブルゴーニュで買って来たワイン。

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このおじさんの所で作られたワインです。

ブルゴーニュ地方のコート・シャロネーズという産地にある、メルキュレイ村、プルミエ・クリュの畑でとれた葡萄のワインです。

コートシャロネーズには、グラン・クリュという最高のランクの畑が無いため、日本ではあまり有名ではありませんが、2003年ということもあってか、とても美味しいワインでした。

右のワインは山梨のワインで、丸藤葡萄酒のルバイヤート・メルローです。

メルローは、わたしはあまり好みではないのですが、美味しく頂きました。

フランスのワインを飲むことは決まっていたので、料理もフレンチに。

(とは言っても、ワイフが全て作ったのですが。)

話しがはずんで、前菜の「コンビーフのリエット」、「じゃがいものガレット」は撮り忘れてしまったのですが、メインは何とか忘れないで記録できました。

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これはメインの一つ、「ミニ帆立と葱のソテーバルサミコ風味」です。

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そして、「豚ひれ肉のステーキプラムソースたまねぎこんがりローストを添えて」がメインのメインです。

ひれのさっぱりした肉にちょっと甘みのあるプラムソースが合っていました。

そして最後がデザートです。

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これは、中野にある「季の葉」という店のケーキで、秋ということで、栗関係を2つ選びました。

中野周辺では、この店と、「ソワメーム」という店が我が家のお気に入りです。

ワインを飲むに当っては、その時のビデオ(自分で編集したもの。)を無理やり見せながら、ここで買ったんだよと思い出を話しながら楽しみました。(特にわたしたちが。)

ワインを飲み、料理を食べ、いろんな話しをしながら、夜遅くまで楽しい時間を過ごすことが出来ました。

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2007年9月 7日 (金)

生活スケッチ-28:マグロの生ハム

台風9号が、東京に上陸。今日の午前中には、時折強い風を残しながら、日本列島を北上して行きました。

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今回の台風は、都心部に豪雨はもたらしませんでしたが、山間部に大量の雨を降らせたため、関東平野を流れる河川の多くが、川幅一杯まで水につかる状況でしたが、川が氾濫するまでには至らず、被害は最小限で収まったようです。

山の保水力が落ちて来ていると聞きます。そのため、山に降った雨水が、あまり時間をおかずに川に流れ込み、ダムを満杯にして、平野部に流れ出てくるようです。

治水は国家の事業であることは、昔も今も変わらないと思いますが、ダムを造るだけでなく、あらゆる自然の力を活かして、治水が進むことを考えなくてはならないと思います。

話は全く変わりますが、変わった生ハムを頂きました。

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マグロの生ハムです。

紀州沖で上がったクロカワカジキマグロを、船上で血抜きして鮮度を確保し、生に近い状態でハムにしたものです。

透き通るほど薄くスライスしてありました。

早速、野菜の上に盛り付け、レモンとオリーブオイルのドレッシングで頂きます。

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スモークされたような香りを残しで、あっという間に口の中で消えて行きます。

前置きが長かったのですが、不思議な味でした。

イタリアの生ハムは、塩味と肉の味が強く、いろいろなものに合わせて食べることが出来ます。

マグロの生ハムは、味が繊細すぎて、どのようにして食べるのが美味しいのか、よく解りませんでした。

出来れば一度、ブロックで味わってみたいものです。

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2007年8月 7日 (火)

生活スケッチ-23:ゴーヤ

昨日、十数年来の友人であり、ブログ友達でもある凛太郎さんのお宅を訪問し、ゴーヤを頂きました。

ゴーヤの成長の過程は、凛太郎さんのブログ(ブログリンク:アクトデザイン凛太郎のブログ)で見ることができます。

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ゴーヤと言えばゴーヤチャンプルということで、早速調理して頂きました。

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農業をされている人達からすれば、庭で片手間に植物を栽培し、収穫して喜ぶ姿は、ある種こっけいに写るかもしれません。

しかし、こうでもしない限り、大地と空気の養分を得て植物が育ち、そのことによって、われわれ人間が生かされているのだという実感を得ることが出来ないのです。

最新の人口統計によれば、日本の人口の半分以上が、東京、大阪、名古屋の都市圏に集中しているそうです。

自然を無理やりにでも手の届くところに置かないかぎり、自分が何者か、何によって生かされているのかが見えない。都市に住むわたしは、そんな危機感から、こんな小さなさん自然に、一喜一憂しているのかもしれません。

さいごに、凛太郎さん、「ご馳走さまでした。感謝!!」

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2007年7月25日 (水)

生活スケッチ-22:からすみ

「からすみのパスタ」もしくは「ボッタルガのパスタ」

今週は、天気予報では曇りの日が続くとのことでしたが、昨日、今日と洗濯日和の空となりました。

九州、関西では、梅雨明けとなったようです。

バルコニーのトマトも、食卓を飾るのがいよいよ最後となりました。

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我が家では定番のモッツアレラとトマトのサラダに、最後のトマトが並べられました。

今日も暑い一日でしたので、急きょ、ワインを赤から白に変更することに。

そこでワイフが、「からすみのパスタ」を提案してくれました。

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白ワインがオーストラリアであったこともあり、オーストラリア産のからすみとも相性は良いのでは、期待が膨らみます。

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からすみの濃厚な味と、ニンニク、オリーブオイル。

思わず「量、多めで!」と注文しました。

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「美味しい!」

ついつい食べ過ぎてしまいました。

明日から、仕事と体を動かすことに頑張ります。

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2007年7月11日 (水)

生活スケッチ-21:トマト

昨日、一昨年の暮れから係わっていた仕事が完成しました。

ここ数日、精神的に忙しい状況が続いていましたが、一区切りつきました。

そこで、バルコニーで育ったトマトに加え、トマトたっぷりの夕食になりました。

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手前に見えるサラダの上の小さなトマトがバルコニー産ですが、甘みがとても増しており、とても美味しいフルーツトマトになりました。

奥に見えるトマトのハンバーガーのようなものは、トマトとモッツアレラチーズです。

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イタリアンレストランではよく見かけるサラダです。

味付けはシンプルに塩、胡椒、オリーブオイルです。

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オリーブオイルは、9年前、イタリアを旅したとき宿泊したアグリツーリズモから送ってもらっています。

無農薬の土地で作られており、シンプルで豊な味わいがありあます。シンプルな味付けだけに、オリーブオイルの味がとても大切だと思います。

ワインを開けましたが、いつに無く酔いが廻り、ゆっくりとした時間を過ごすことが出来ました。

ブログのサーバーメンテナンスの関係で、一日送れの公開になりました。

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